陸前高田市の広田半島にて、私達が持って行った物資を、被災者の方々にお配りしている写真です。
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この写真は、炊き出しをリアスホールと言う大船渡の避難所で、震災翌月の4月に行った時のカレーの写真です。
大変好評で全部無くなりました。
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被災地で物資をお配りしている様子です。
真ん中のタオルを頭にまいてるのが、実は私です。
避難所近くで焼きモロコシの炊き出しをやった時の写真です。
凄い行列にビックリしました。
この頃は既に自衛隊の炊き出しは政府の方針でもう終わっていたんです。
こんなに行列になるほど、被災者の方々は生活が大変だったのに。
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被災者の方に煮炊き小屋を仮設で応急的に作ってあげた時の写真です。
このボランティアは大工と言う仕事をしていて本当に良かったと思った瞬間でした。
この被災者の方とは未だに被災地に行くたびに仮設住宅を訪れては家族みたいなお付き合いをさせて頂いています。
あだ名は京子婆です。
既に四年連続で被災地でお餅つきのボランティアをやってるんですが、仮設住宅についたお餅をお届けした時の写真です。
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被災地でお餅つきのボランティアの時に、お餅を丸めてる写真です。
陸前高田市の、奇跡の一本松の写真です。
この木には、私達ボランティアをする側も勇気づけられました。
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この時の写真は、私の思い出深い、赤ちゃんの紙おむつを取りに遠くから歩いて取りに来てくれた、被災者の親子さんで、お兄ちゃんはお菓子もあったのに、持って行かなかったんです。
何年も前の写真なのに、ついこの間のように思い出します。
元気かなー?この子。
初めて行った陸前高田は、まだ瓦礫もこんな感じで、全然片付けも終わってなく、警察や自衛隊の方々が、安否確認をしている最中でした。
9月の鬼怒川の豪雨災害での常総市にボランティアに大工さん達全員で行った時の写真です。
地元の復興ニュースでも取り上げられました。


